ある高1生の話です。今から6年前の2018年3月、その生徒が小4から小5に上がる直前、ある高校かるた部の活躍を描いた、映画「ちはやふる」の第一作「上の句」と第二作「下の句」がテレビ放送されました。その放送を見て、主人公の綾瀬千早やかるたクイーンの若宮詩暢にあこがれ、競技かるたにも興味を持ちました。映画の中で出てくる、滋賀県近江神宮で毎年7月に開催される、小倉百人一首競技かるた全国高等学校選手権大会に出てみたいと思ったそうです。
岡ゼミの小5の私立中学受験クラスに通っていましたが、時間があれば一人で黙々と読み上げはスマホソフトを使い百人一首の練習をしたそうです。小5の秋に競技かるた部がある姫路市の賢明女子学院、高砂市の白陵中学などの文化祭に行き、競技かるたを体験してからは、中学は競技かるた部がある私立中学を目指しました。
しかし中学受験の結果、かるた部がない中高一貫の私立中学校に進学することになりました。コロナ禍で全国の競技かるたの大会が中止となる中、唯一のかるた大会が、年に一度の校内百人一首大会だったそうです。中1の校内百人一首大会では全学年約500人中3位に、中2では4位に、そして中3の12月に、ついに優勝しました。
中高一貫校のため、高校進学は当然、エスカレーター式に同校高等部へ行くはずでした。しかし、何かがその生徒を突き動かしたのです「公立高校を受験する」。そして兵庫県の競技かるた強豪校である、たつの市の県立龍野高等学校か姫路市の県立姫路西高等学校を目指すことに。3月の一般入試まで全力で勉強し、姫路西高等学校へ合格しました。競技かるた部のことだけ考えれば龍野高等学校の方が確実に合格できたのですが、中学受験で費やした時間や中学校3年間頑張って勉強した思いを昇華できるのは姫路西高等学校合格しかなかったそうです。
今日2024年7月21日と昨日7月20日、真夏の近江神宮で小倉百人一首競技かるた第46回全国高等学校選手権大会が開催され、龍野高等学校と姫路西高等学校が兵庫県の代表として活躍してくれました。その生徒はまだ選手として出場できていないようですが、きっと夢をかなえることと思います。
いよいよ、夏休みが始まります。塾では夏季講習が始まります。まだまだ間に合いますので夏に全力で勉強したいと思ったら岡村ゼミナール西脇校へぜひ来てください。全力で応援します。
岡村ゼミナール西脇校では7月22日より夏季講習が始まります。
特に中3生は高校入試のために重要な時期となります。
西脇校ではこの時期から本格的に受験勉強を始め、加古川東高校、小野高校に合格する生徒が多くいます。
是非、岡村ゼミナール西脇校で高校受験、第一志望を勝ち取りましょう。
姫路名物といえば・・・塩味饅頭と教えてもらったのが19年前、同時に東西対抗戦も名物やで!と言われた。
東西対抗戦とは姫路東高校と姫路西高校が、共学になる際にお互いの職員・生徒を折半交流し、男女共学になったことから
年に一度、姫路東西高等学校体育大会として行われる運動部の定期戦である。
これに参加したいがゆえにどちらかの高校を目指す生徒もいるくらい人気と伝統があるのだが、
実際、中学時代に同じ部活に所属し、高校受験ではライバルとして、しのぎを削った生徒同士が、
何よりもこの戦いにこだわるのも無理はないだろう。
どこの誰よりも負けたくない相手が目の前にいる。
姫路東高校と姫路西高校は姫路城の東西に位置し、両校とも校舎から姫路城を見ることができる。
「あいつがいるから今の俺がいる」姫路城を挟んでそんな思いが交錯していることだろう。
父の日、なんか取って付けたようなネーミングだが1910年にアメリカで始まった。
母の日が1905年から始まったので歴史的にはわずかな差だ。
ジェンダーレスが当たり前の時代になってきても「親の日」とはならない。
なぜなら母親と父親の役割が違うからだと思う。母親は子供に「産んでくれてありがとう」と言われても
父親は、決して言われないだろう。
「育ててくれてありがとう」「大学に行かせてくれてありがとう」は父親だけというわけにはいかない。
では父親だけが言ってもらえる言葉は何かというと「お母さんを大切にしてくれてありがとう」ではなかろうか。
子供にとって母親が何にも代えがたい存在だということは言うまでもない。子供とは本能的に母親を求めているのだ。
しかしその役目は食事の支度や洗濯、掃除、子供の送り迎えだけなのだろうか?
今や夫婦共働きが当たり前となり、家事も夫婦共同でという家庭も珍しくないと思うが
子供にとって母親はいつでもそばにいてほしい存在だ。
一緒にご飯を食べる、一緒に寝る、一緒に遊ぶ、一緒におしゃべりをする、子供が母親としたいことは山ほどあるはずだ。
勉強もお母さんと一緒なら楽しい。キャッチボールもお母さんとしたい。
そんな子供と母親の時間を作ってあげることこそ父親の役割ではないだろうか。
「今日は俺がご飯を作るからゆっくりしていて」父の日だからこそ言ってみたいセリフだ。
何年かに一度、日本語が話せない日系アメリカ人の人たちと旅行する機会があるのですが
やはり英会話は耳から聞いた英語が役に立ちます。
実は私、英語は基本的に耳から覚えてきました。(ただし、留学経験はありません)
もちろん、英文解釈の長文を文法に従って理解する勉強もしましたが
英単語に関しては完全に耳からです。「試験に出る英単語」をカセットテープを使い学習しました。
あと英作文も「基本英文700選」をカセットテープ音源で聞いて暗唱に努めました。
なぜ耳にこだっわたのか、理由は簡単です。英語が話せるようになりたかったからです。
大学入試のために、英文法も徹底的に学習しましたが、いざ会話の時には
文法なんて気にせずに、単語を並べていけばネイティブはちゃんと理解してくれます。
翻訳アプリの翻訳精度は向上してきましたが
英会話の場面で実際に使ってみると、変な翻訳になることがあります。
今はELSTや他にも良い英会話学習アプリがたくさんありますので受験のために英語力をつけようと思ったら、まずは耳から英語を聞いて、そして音読で英単語をたくさん覚えるのが一番です。
やや古めのネタですみません。
我が西脇市の西脇南中学、西脇東中学、黒田庄中学は中間テスト廃止、
中間テストが残るのは西脇中学のみだが、保護者目線で考えれば子供が勉強しなくなるのではないかと心配です。
事実、以前から中間テストがない西脇市近隣の兵教大附属中学、中町中学、など、生徒の成績が
伸び悩んでいる。2学期は中間テストがある八千代中学はまだ生徒の成績が維持できている気がするが
このままでは西脇市の中学生の学力はどうなるのか心配だ。
そこで、岡村ゼミナール西脇校では今年から「模擬中間テスト」を始めます。
もちろん試験範囲は1学期に学校で習った範囲、
期末テストに向けて、ここでしっかり勉強しておきましょう。
岡村ゼミナール西脇校では子供たちの勉強をしっかりサポートしていきます。