ベストパートナー
入試前の大事な時期、冬季オリンピックばかり見て勉強量が減っている受験生はいませんでしょうか?
夏季オリンピックも夏季講習の時期に受験生を誘惑しますが冬季オリンピックは受験生を直撃ですね。
さて、そんな冬季オリンピックで日本中を感動の渦に巻き込んだのが「りくりゅうペア」ではないでしょうか?
フィギアスケート団体で初めて見たときに、凄いなと思いましたが、見事、団体は銀メダル、個人は金メダルを掴みましたね。
二人の出会いや7年間の道のりなど特集が組まれていますが、奇跡のベストパートナー、もあながち大袈裟とは言えないようです。
話題を変えますが、最近勉強するためのツールが様々ありますね。昔は参考書に問題集、近所の塾や学習教室、家庭教師、通信教育などしかありませんでしたが
今は、動画授業、リモート授業、そしてAIツールなどデジタル技術を駆使した媒体がコロナ渦以降増えてきました。
成績を上げるためには何がいいのか?どうすれば勉強する気になってくれるのか?保護者の方も選択肢が多くなればなるほど迷ってしまうと思います。
ところで私は長いことこの仕事をしてきて、自分がツールだと思ったことは一度もありませんでした。常に生徒のことを考え、いかに第一志望の学校に合格させるか、そのことばかり考えてきました。つまり勉強のベストパートナーでありたいと思ってきました。
ところが、最近、生徒から見れば塾の先生もツールの一つなのだと言われました。まさに目からうろこでしたが、勉強のしかた、使う教材、志望校決定など「自分ではわからなかったり、悩んでいたり、学校の先生に聞いても腑に落ちない時などに利用するツール」として存在するのでしょう。
「塾はツールかパートナーか?」、教える側も教わる側も人によって考え方は様々だと思います。でも岡村ゼミナール西脇校は、「ベストパートナーでありたい」と常に思っております。
3月から新年度授業が始まります。3月25日から春季講習も始まります。ご興味がある方はぜひ一度お問い合わせください。