成績が伸びる子と勉強しても伸びにくい子の差【岡村予備校】

長年生徒を指導してきて,やはり成績が良く伸びる子と伸びにくい子がいます。

では,その差はどこで生まれるのでしょうか?

様々な要素が絡むので,一概には言えません。

しかし,最も大きな違いを1つ挙げろと言われれば,初見の問題で手を動かしているか否かです。

成績が伸びる子は,初めて見るような問題に当たったときでも手が動いています。

逆に,成績が伸びにくい子は初めて見る問題に当たると何していいか分からず手を止めてしまいます。

いやいや,成績がいい子は頭もいいから初見の問題でも解けるのでしょう?と言うかもしれません。

成績が伸びる子も初めから成績がいいとは限りません。どのような問題でもすぐに解けているわけではありません。むしろ初めての問題でどうしていいか分からない場合の方が多いです。

しかし,分からないなりに「こうしたら解けるのかな?」と試してみたり,試行錯誤をしています。

そのような試行錯誤の中,あがきながら解答にたどり着いているのです。

無数のトライアル&エラーを繰り返すうちに「こうすれば解けるのか」と自分なりの解き方・解法が身に付いていっているのです。

10月は高校で中間テストがあります。

姫路西高校さんはもう始まっていますね。

姫路東高校さんと琴丘高校さんは今週から,飾西高校さんと市立姫路高校さんは来週からですね。

テスト勉強の際,模範解答を見る前に手を動かしてみましょう。

【岡村予備校】

 

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