公立トップ高校・上位レベル
高校への進学を目指して
全力で指導します。

「成績が上がる」ことには特別な意味があります。高校受験を控えた中学生にとって成績が重要なのは言うまでもありませんが、もっと大切なことがあります。
テストの点数が良いと、みんなが褒めてくれます。ご家庭ではもちろん、先生も褒めてくれますし学友にも一目置かれるようになります。自分を周りに認めてもらえる。これは本当に大切なことです。勉強が楽しくなり、毎日がぱっと明るくなります。そして自分に自信をもち、ものごとに積極的に取り組むようになります。やがて将来に夢を馳せるようになり、みずからの力で人生を切り拓き始めるのです。
高校受験を経て「人生が変わった」そんなふうに言う塾生をたくさん見てきました。私たちは学業を通じて生徒が成長していくことを心から願っています。

合格実績

2018年 高校受験 合格実績

姫路西・東 42名 龍野 42名
小野(科総13名) 50名 加古川東・西 12名
地域トップ校 計146名

授業について

授業について

積み重ねの教科である英語、数学は学校授業に先行する形で、
基本事項から丁寧に学習します。
苦手になる人が多い英語と数学ですが、岡ゼミ塾生はこの2教科を最も得意としています。
1.英語は基礎の定着が必須ですが、重要事項がオリジナルテキストで何度も登場する仕組みになっているので、自然に身につきます。
2.数学は定義から正しく理解することが何より大事です。授業研修を重ねたプロの講師陣が、わかるまでしっかり指導しています。そのため塾生は難易度の高い高校入試でも高得点をたたき出しているのです。

宿題

宿題

授業で学習したことを反復練習します。わからなかった問題や間違えた問題は、次の授業時に行う宿題解説によって解決していきます。
宿題の量は学校や部活と両立できるよう、無理のない範囲に設定。1教科30分~60分程度としています。ただし3年生の夏以降は受験に向けてどんどん量を増やしていきます。

チェックシステム

チェックシステム

授業ごとに小テストを行っています。前の授業で習ったことのチェックです。もし前回の内容が頭に入っていなければ、授業後等にフィードバックの機会を設けて補習していきます。
また各学期に一度、「兵庫進学模試」を実施。兵庫県下の多数の母集団をもとにしたテストで客観的な自分の立ち位置を知ることができます。
3年生は年3回「兵庫県高校入試そっくり模試」を受験し、精度の高い判定に基づいて合格へのプランを作成します。

定期テスト対策

定期テスト対策

中間・期末テスト前には学校の範囲に戻ってイチから復習を行います。
テスト直前の一週間は「テスト対策週間」となり、合計で10時間程度の補講が上積みされます。直前の日曜日は自習も含め長時間勉強しますが、集中して取り組めると好評です。
また、長年集積したデータから生み出された「対策予想問題集」を解くことで効率的に勉強することができます。

フォロー体制 

授業後の個別フォロー 理解不足な場合、小テストで基準に達していない場合などは授業後にフォローし、
その日のうちに解決していきます
補習日(ブラッシュアップ)の設定 通常授業の補強や発展的学習、テスト対策、英検対策授業に活用し、
一人ひとりに応じたレベルアップを図ります。

志望校突破に向けて

高校入試説明会 中3進級時に、「兵庫県の入試制度」「内申点のつけられ方」などの説明会を開きます。
また、6月には今年度行われた入試分析に基づいて「入試の状況とその対策」を開催します。
姫路西・東 特訓 姫路西・姫路東高校の合格を目指し、少数精鋭の特別クラスを編成しています。
本校にてエース講師が責任をもって付きっきりで指導を行います。毎年3年生の4月から開講しています。
夏季合宿・日曜(土曜)特訓 夏季講習、二泊三日の夏季合宿を終えた2学期からは日曜(土曜)特訓を開始。
通常授業で中3内容を学習し、内申点UPを図りつつ、特訓授業で入試本番の得点力を高めていきます。
推薦対策 一般入試に比べて競争倍率が高くなっている推薦入試ですが、各高校によって入試科目や傾向が、それぞれ異なります。そんな高校によって異なる推薦入試への対策指導も授業終了後や可能な範囲でしっかり行います。
進路指導 学校での成績(内申点)、模試結果などを、当塾の各学区内での過去の数多くのデータと照らし合わせながら、ベテラン教師が進路について的確にアドバイスします。 

教科の指導ポイント

英語 英語学習の最大のポイントは語彙力です。授業ごとに単語テストを行い、確実に語彙力を高めます。同時に文法も重要です。文法は苦手な人も多いのですが、学校の試験は文法ができなければ高得点は望めません。経験豊かな講師陣が、難しい文法でも丁寧に解説します。
また、長文問題が本格化する中3では講習や日曜特訓で徹底的に演習を繰り返し、読む力をつけていきます。正しく文法を身につけたうえで、たくさんの文章を目にすれば英語力は急速に成長していきます。
数学 まず身につけるべきは速く正確な計算力です。せっかく難しい問題の解法がひらめいても、計算を間違ってしまえば元も子もありません。実は計算にはコツがあります。ややこしく見えても工夫すれば簡単にできる場合が多いのです。長年の指導実績を持つ講師陣が多くのワザを伝授していきます。
同時に、問題の「本質」と呼ばれる原理原則をしっかり理解することが大切です。試験ではいろんな問題が登場しますが、聞かれていることはいつも同じ。普段の授業から原理原則を大事にし、どんな問題にも対応できるよう理解を深めていきます。
国語 読解力はすぐに向上するものではありません。読解で試されるのは語彙力、文法力、論理力、観察力と総合的な力です。半年やそこらの勉強ではどうにもなりません。国語ほどコツコツ継続して勉強することが大事な教科はないのです。
そのため、岡ゼミは定期考査を最も重視しています。定期考査を通じて語彙や文章の論理展開に関する知識を一つ一つ積み上げていきます。3年間しっかり知識を蓄積した塾生は入試でも平均点を大きく上回るようになります。
理科 理科の学習は身近なものごとを理解する最初の機会となります。植物や動物はどのような役割や機能を持っているのか、なぜ物を見ることができるのか、電気とはどのようなものか、などを学びます。言葉の意味はもちろんですが、単なる公式の丸覚えではなく、なぜそのように計算するのかを理解する必要があります。計算はせいぜい四則演算ですし、文字式というほどのものもありません。ただ、暗記して当てはめれば良いというような問題は入試では出題されません。正確に条件を捉え、なぜそうするのかを理解して式を立てられるようになってもらいます。多くの新しい言葉も覚えます。もちろん、きちんと説明できるように記憶してもらいます。分かることの醍醐味を感じに来てください。
社会 社会は覚えかたで大きく差がつく教科です。単に人名や年号を暗記するだけでは高得点がとれないのです。歴史ならその時代を象徴する出来事、その背景と意義など、いわゆる「出来事の流れ」を理解することが大事です。
たとえば出来事を年代順に並べ替える問題がありますが、これは年号を覚えるのではなく、個々の出来事の背景や因果関係を考えれば分かるものです。そこに気づけるよう、出来事の関連性やストーリーを重視した授業を行っていきます。