• 私立中学の合格を目指す方
  • 公立中高一貫校の合格を目指す方

白陵・淳心・賢明などの
私立中への合格を目指します。

中学受験の素晴らしい点は、小学校の内容をハイレベルに習得できることです。ここできちんと学習できた子どもは中学・高校でその才能を大きく開花させることができます。
また、目標をもって毎日を過ごすことで将来への意識が高まり、基本的な学習習慣も身につきます。単に学力の話にとどまらず、精神的な成長も促されるのです。
中学受験を経験した生徒は、後に必ず「やって良かった」と口をそろえて言います。この言葉が我々講師陣の一番うれしい言葉でもあります。

合格実績

中学受験 合格実績 (過去3年分 合計)

白陵 4名 岡山白陵 10名 淳心 33名
東洋大附属 45名 賢明女子 73名 県大附属 54名
岡山 3名 神戸海星 2名 啓明 1名
滝川第二 3名 甲南 2名    

フォロー体制

一度の授業で分からなくても大丈夫。
補習授業でフォローします。

岡ゼミ最大の特長は手厚いフォロー体制。水曜日の補習授業をはじめ、確実に成果を出せるよう講師陣がスクラムを組んでいます。

OKメール

毎回の出欠・授業中の姿勢や小テストの結果などをメールにてご家庭に連絡します。ちょっとしたご相談がある場合など、本メールでお問い合わせ頂くこともできます。

進路指導

模試の合格判定は現在の学力だけをみたものです。大切なのは何をどうすれば、どこまで伸びるのかという点。生徒のモチベーションを刺激しつつ、合格までにどんな勉強がひつようか、一人ひとりに合わせた学習計画をご提案します。

授業

平日は付近の校舎で週2回、基本を丁寧に学習。土日は姫路駅前校・相生駅前校で入試発展編を学習。多数の合格者を輩出してきた熟練の講師が指導にあたります。

宿題

宿題は復習項目のみ。算数の発展問題はむずかしいですが、解けなくてもかまいません。必ず授業で詳しく解説します。
(保護者の家庭での指導や家庭教師をつけるなどの余分な指導は不要です。)

チェック

土曜日の小テストは合格に欠かせない重要なもので、できばえに差がつきやすいものを繰り返し出題します。
ご家庭にはテスト結果報告と確認表及び問題をPDFにて送信致します。

模試

中学受験に定評ある育伸社の模試を採用。回数を最小限に抑え、学習に無理のないカリキュラムを進めます。また、受験者が非常に多い全国統一小学生テスト(四谷大塚)も年2回参加しており、精度の高い判定をみることができます。

指導コース

概要 ウィークデイ授業 特訓授業
対象 小4~小6 小5・小6
曜日/時間帯 月・木曜日または火・金曜日/17:00~19:00 姫路駅前校:土曜日/13:10~18:00
相生駅前校:土曜日/13:00~17:05
指導教科 算・国(基本) 算・国・理(発展)
社(特別授業)

各学年の学習内容

各学年の学習内容は以下の通りです。

学年 学習内容
小学4年生

受験勉強の助走期間

受験勉強の助走期間と位置づける小3・小4は、基礎学力の養成と家庭学習の習慣化を目標とします。ソフトな中学受験に向かってのテイクオフでスムーズに学習体制を整えていきます。

小学5年生

学力別クラスで本格的な受験体制に

重点教科の算・国は、1教科週1回授業ではなく、回数を週2~3回に増やすことによってより定着率が高まるように工夫しています。早くて間違いの少ない計算方法や読解の元となる豊富な語彙力を身につけることから発展的内容まで、岡ゼミ独自のカリキュラムで進めます。
小4の間は標準クラスで勉強していた人、今まで塾に行ったことがない人など、小5から私立中学進学コースに入る場合もスムーズに授業に溶け込めるよう対応します。

小学6年生

得点力を一層高めるために

いよいよ受験学年です。平日の基礎学習+土曜の発展問題演習で、1学期中には小学の学習項目をほぼ終了します。姫路・たつの地区の小6土曜特訓は姫路校(綿町教室)で行います。平日は少人数での指導に対し、土曜日は志を同じくする他の友人と競い合いながら、志望校に的を絞った授業を受けます。土曜特訓の難関算数は塾長自ら指導します。
夏休み中の夏季講習・夏季合宿以降は、入試対応のハイレベル問題中心に答案作成の実践力を養っていきます。通常授業のみならず、日曜特訓授業や年末・年始の特訓授業(希望者参加)を通してさらに合格力を高めていきます。

兵庫県立大附属中学への
合格を目指します。

公立中高一貫校は、中学入試に合格すると、無選抜で併設の高校に進学できる、6年制の学校です。高校入試がないため、学習内容が指導要領の配当学年に拘束されず、高校の内容を中学で指導することが、特例として認められています。

つまり、学校が教育方針に合わせて独自のカリキュラムを設定することが可能です。そのため、中学から高校までの6年間というより長い期間を見越して効率的な学習を行い、幅広い教養と知識を身につけ、大学進学だけでなく自分に合った進路を考えることができます。しかも、教育にかかる費用は一般の公立中学と同じですから、経済的な理由で私立進学に二の足を踏んでいた家庭でも、選択の幅が広がりました。そのような事情のもと兵庫県立大附属中学では定員が少ないこともあり、3倍程度と、私立中学に比べて高い競争倍率で推移しています。

合格実績

県大付属中学合格者数 大躍進!!

2017年度 14名 2018年度 23名

※合格定員70名

今年度の入試では、県大附属中合格者の3人に1人が岡ゼミ生となる素晴らしい結果となりました。この躍進の要因として、①過去の入試問題を徹底分析した適性検査対策 ②作文・志願理由書の個人添削 ③入試直前まで繰り返し行う面接対策。これらを徹底したきたことが考えられます。
公立中高一貫校の適性検査は、ただの知識を使える知恵に変える「考える力」、そしてそれを人に伝える「表現する力」が求められます。これまで同中学校に100名以上の合格者を輩出してきた講師陣が愛情と責任をもって指導していきます。

公立一貫校対策授業は小5からスタート

1.平日は最寄りの教室で受験の基礎となる算国を学習。

そして週末は姫路駅前校、相生駅前校に集合して発展授業を行います。全国の適性検査試験を分析して作成されたテキストを使い、県大附属入試で求められる「考える力」をじっくり養成します。

2.作文指導にも力を入れています。

毎週1回、入試までに100回を超える作文指導を行います。入試で頻出のテーマをもとに様々な課題を設定して「表現する力」を高めていきます。

3.入試で合否を分けるほど重要なポイントになる面接も、本番さながらの模擬面接を通じて指導します。

本番で緊張しないよう、時間をかけて何度も練習します。

4.入試に向けての一貫校対策模試を年間に3回実施致します。

指導コース

概要 ウィークデイ授業 特訓授業
対象 小4・小5・小6 小5・小6
曜日/時間帯 月・木曜日/17:00〜19:00
または
火・金曜日/17:00〜19:00
姫路駅前校:土曜日/10:00~12:30
相生駅前校:土曜日/13:00~15:40
指導教科 算・国(基本) 適性検査対策・作文