中学入試受験者の夏

岡村ゼミナール理系担当の土井と申します。皆さんは『小学生時代の夏』と聞き、何を思い出しますか。

家族で行った海やプール、キャンプをした山、試合に備え何時間も練習したソフトボール・・・。私も小学五年生までの思い出は同じような思い出でした。しかし六年生の思い出は塾で過ごした日々です。当時の私は中学受験進学塾に通っていました。ダラダラと汗を流し受講した夏期講習。授業を受けていく中で、授業の受け方を学びました。講師の話の中で着眼点や考えるきっかけが大切だと学びました。勉強の仕方から授業の受け方まで。

どう授業を聴くのか。どう覚えるのか。どう課題をこなすのか。いろいろ気付き学びました。

学び得た経験は、高校入試・大学入試と活きました。各ハードルを越えることができたのも小学時代の 夏の財産のおかけです。いろいろな夏の思い出がありますが、私の夏の思い出の1つが小6の夏期講習でした。塾生達にも同じような大きな財産を提供すべく思案している毎日です。

 

 

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