幻のカレンダー

みなさんこんにちは!

 

5月に入っても大変な状況が続いておりますが、

勝原校の生徒達は誰一人欠けることなく

オンライン授業等に参加してくれております。

保護者の方も、皆様本当に大変な時期だと思うのですが、

子ども達のために塾へ預けてくださり、

本当に感謝の言葉しかありません。

 

子ども達にとって、どんな取り組みをすればいいのかと

この1,2ヵ月はずっと思案を巡らせてきました。

 

 

 

上の写真は、この4月から新中1になる生徒達が、

初めての中間テスト対策を計画的に取り組めるように、

以前にみんなで力をあわせて作ったものです。

本来でしたら今頃、テスト準備をドキドキしながらも進めていた頃でしょうが

今は幻となってしまいました。

 

 

 

世間では「学び」に関して、様々な意見が出ている折ですが、

子ども達が今何も出来ないでいい筈はないと思います。

学校がいつから再開となろうが、何月からの入学であろうが、

今この時間を生きている子ども達には、

今出来る事、今やらなければならない事がある筈です。

子ども達が自らそれを考え、実行に移していけるようになること・・・

本当はそれが一番大切じゃないかと思うのです。きっとこの期間にも、

すでにその力が備わっていて、毎日をものともせずに過ごしている、

そんな生徒もいるはずです。

私たちはそうなれるような手助けをしていきたいと

強く思います。

 

今出来ることをひとつずつ―・・・

 

 

オンライン授業もいろいろと叫ばれていますね。

私たちも、もうひとつき程やってきましたが、

やっぱり子ども達と直に会って交わす言葉に

勝るものはない、と思う今日この頃です。

このカレンダーが終わる頃には、どうなっているのでしょうか・・・。

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