一足早く大人へ近づく

岡村ゼミナール曽根校では
中学受験にも力を入れています

中学受験は高校受験と違い
受験する人数の方が圧倒的に少ない
わざわざ選ぶ茨の道です

小学校高学年は行動範囲が広がり
友だちとの交流もより盛んになる時期です

子どもの発想で子どもの遊びを
たくさんしたい時期です

周りの子がたくさん遊んでいる状況で
自分だけが選んだ茨の道

中学受験は
受験すれば必ず合格できるという
安易なものではありません

受験者の約半数が不合格となる
本当に厳しい試験です

受験者の半分は
捧げた時間と情熱が
実を結ばないのです

試験で要求されるレベルは
公立中学はもちろんのこと
公立高校で習う内容
を含むこともあります

公立中学3年生が受験する
公立高校入試よりも
難易度は上の場合もあります

そんな厳しい中学受験ですが
岡村ゼミナール曽根校では
敢えて中学受験をお勧めします

理由は
一足早く大人へ近づく
ことができるから

誰でも時間が経てば大人になります
大人になりたくない ずっと子どもでいたい
との願いも虚しく 大人になってしまいます

ここで大切なのは
年齢や体の大きさが大人の要件ではない
ということです

本当の意味で大人になるのは
ずっとずっと先
社会での役割を担ってから
社会での居場所を得てから
ではないでしょうか

中学受験を経験して
得られること

それは
社会での役割を担ったとき
社会での居場所を得たときに感じる

自制心自主性責任感
だと思います

簡単に言えば
毎日を丁寧に有意義に暮らす力
を得られるということです

ミニマリストや断捨離という言葉・・・
学歴偏重ではなく 本当にやりたいことを・・・
他人の価値観ではなく 自分の価値観を大切に・・・

ここ数年 十数年
よく聞く言葉や価値観ですが
面白いことに 本質は共通しています

つまり
毎日を丁寧に有意義に暮らす
ということです

大人でもうっかりすると
自堕落な一日を過ごしてしまいます

一日の終わりに
今日は本当に頑張った 良い一日だった
と思うためには

毎日を丁寧に有意義に暮らす力
を育まなければなりません

社会に出て 役割を担って
それから
「毎日を丁寧に有意義に暮らす力」
を育んでも良いでしょう

しかし
小学生のうちから
「毎日を丁寧に有意義に暮らす力」
を育んでおけば

良い一日
がもっともっと増える
のではないでしょうか

きっと
自分も他者も大切にして
明るい未来を描くことのできる人
になるはずです

茨の道の先に
良い毎日
があるかもしれません

岡村ゼミナール曽根校は
「頑張りたい!!」
を応援します

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岡村ゼミナール曽根校
中学受験コース生
過去の進学先

白陵中
淳心学院中
兵庫県立大学附属中
東洋大附属中(奨学生)
 奨学生:合格者上位3名以内
賢明女子学院中
神戸国際中
愛徳学園中

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