火星大接近

以前この欄に、火星が赤く輝いていることを書きました。

それもそのはず、火星がちかづいているからなんです。

火星はおよそ2年2か月ごとに地球に接近し、観察の好機を迎えます。

今年の7月31日(明日)は地球と火星の間の距離が5759万Km。


6000万Kmより近い距離での接近となるのは、2003年以来15年ぶり、とのこと。

現在の中学生が生まれて、はじめてのことになります。

火星の明るさは6月下旬から9月上旬頃までマイナス2等を超え、観察しやすい

時期が長く続くそうです。

また、ここ数日、日の入り後、西の空に宵の明星(金星)も見えそうです。

火星、土星、木星、金星が同じ日にみられる!なんというチャンス!

是非この機会に、見上げてごらん~ 夜の星を~!