食べる

あなたは

「食べるために生きているのか」

「生きるために食べているのか」

有名な哲学の問いです。

私は後者です。

前者になることは絶対にないでしょう。

同じことを言い換えてみます。

私は

「生きるために勉強している」

「生きるために本を読む」

「生きるためにこの文章を書いている」

「生きるために教えている」

「生きるために・・・」

のです。

逆は絶対にありえません。

何かのために生きているとき、

人はしんどくなると思います。

もちろん

何かのための方が達成感もあるのでしょう。

でも、

私は何かのために生きているのではなく、

生きるために何かをしているとしか考えられないのです。

こんなことを考える日もあります(どこかで書きましたね、この言葉)。

 

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