分けること

科学の歴史は分けることの連続です。

火、土、水に分類していた時代から、

原子や分子、

さらに素粒子(ここが私の最も好きなところ)、

今や、ヒモです。

この何かを細かく分けていって理解するというのは、

整理整頓されていて、一見分かりやすくもあります。

動物の分類とか植物の分類とか

理科ではいっぱい物を分けますよね。

一方で、

時間という概念を考えると、

分けるということが意味をなさない、

逆に分けても分からないという世界が現れます。

生物は分けても分からない

私の好きな科学者の一人、福岡伸一さんの言葉です。

よろしければ読んでみてね。

最近は、

なぜ世界は存在しないか?

というお話を読んで興味深く感じました。

新進気鋭の哲学者マルクス・ガブリエルです。

難しい話ですが、読みやすいので一読してみてください。

カテゴリ記事をもっと見る