慣れる

脳は慣れるものです。

詳しい話は、

池谷裕二さんの本をお読みください。

日本を代表する記憶に関する脳科学者です。

面識はありますが、

紹介できるほど親しくはありません。

で、

脳とは慣れるものです。

楽しいことにも慣れます

あんなに楽しかったゲームが…

刺激にも慣れます

あんなにドキドキしてたのに…

しんどいことにも慣れます

歯磨きを題材に文章を書かれていたように思います。

面倒な作業のはずなのに、

しないと気持ち悪いと感じる

という例です。

私は、毎年全県の高校入試の数・理を解きます。

パッと見て答えが思い浮かんだり、

解き方が分かってしまった場合は、

読むだけですよ。

面倒ですが、今では習慣です。

解くのが夏休み明けまで長引くと

気持ち悪いです。

大学入試の物理も解きます。

こちらは、年末までかかります。

毎年、正月特訓や日曜特訓は問題を入れ替えますし、

直前特訓の授業内容も変えます。

その予習をしないといけません。

毎年、全ての問題を夏休み明けには解いているのに…

また予習するのです。

それくらい

記憶って不確かなものですよ。

というお話と

慣れるって結構大切です

というお話でした。

 

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