中2生対象高校入試説明会を実施しました

こんにちは、新飾磨校責任者の山本です。

先日、冬季懇談会中に中2生対象の高校入試説明会を実施しました。

最近、コロナが流行していることもあり、密を避けクラスを半分に分けての2部制で実施し、すべての生徒・保護者の方に参加して頂きました。

同説明会では、高校入試制度の概要近年の入試傾向受検校に関する情報内申点の付け方高校再編等に関して説明させて頂き、皆さん真剣な表情で聞いていらっしゃいました。

高校入試というと、まだ1年以上先のことと思われている方も多いと思われますが、内申点のカウントは中3の4月実力テストから始まります。しかもその内申点は入試の合格判定の50%を占めています。最近の高校入試問題はかなり難しく、点差が付きにくいため、実質ほぼ内申点で合格が決まると言っても過言ではありません。今から内申点対策をしておかなければ、中3になってから始めても間に合わなくなる可能性があります。なので、内申点の重要性をいち早く認識して頂くために、毎年、この時期に説明会を実施しています。

来年の今頃には、学校での冬の懇談会を通じてほぼ受検校も決定していることと思います。その時に内申点をしっかり確保しておき、自分の行きたい高校に自信を持って出願できる状況になっていられるよう、今から高校入試に向けてスタートを切りましょう。

毎年中3の5月末には、姫路地区の全教室の生徒・保護者を集めた高校入試説明会(「必勝合格出陣式」)をあらためて大規模な会場で実施しますので、それをきっかけにさらに意識を高めていってほしいと思います。それでは、次回をお楽しみに!

 

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