結果につながる中間テストの勉強方法(テスト直し編)

1学期中間テストも終わり、そろそろ結果が戻ってき始めているのではないでしょうか?

相生・赤穂高校は大体テストが帰ってきていると思います。
龍野高校はこれからというところでしょうか?

「めっちゃよかった!」
「思ったより、点数が取れていなかった」
「どうしてココが間違えてるの?」

さまざま思うこともあるでしょう。

テスト期間中はすごく頑張ったと思いますが、その頑張りの成果を次の期末テストや模試につなげるための最適なテスト直しの方法を1つご紹介します。

このテスト直しの方法を取り入れることで、次のテスト勉強の追い風となるだけでなくしっかりと知識が積み上がって、着実に実力アップすることができます。

にも関わらずやることはシンプルで、1教科10分程度で完了します。

なので、是非ともこのテスト直し方をご活用ください。

間違えた理由を探す

間違えたところをやり直すのは当然ですが、大事なのは『なぜ間違えたのか?』という点です。

その理由は人によってまちまちで、例えば英語の英作問題を例に出すと

  • スペルミスで間違えた
  • 時制(過去形・過去完了系など)で間違えた
  • 冠詞の付け方で間違えた

などなど、分析すればさまざま見えてくると思います。

そこに自分の弱点が現れています!

スペルミスをする人は、普段からスペルを機にすることでテスト前だけの付け焼き刃ではない対策が取れるようになります。

時制が間違えやすいのならば、自制の基本概念をおさらいしてから、これから解く問題の時には常に自生を意識しながら解くことでミスを解消できるようになってきます。

単純に間違えたところをやり直して正解とするだけでは、しっかりとした復習効果が得られません。

でも、このように具体的な原因まで掘り下げることで、自分が強化すべきポイントが見えてきて最も成果が出る復習の方向性が見えてくるようになります。

ちょっぴり面倒臭いかもしれませんが、こういった面倒臭くて誰もやらないことを愚直にできる人が成果を生み出していきます。

これは勉強だけではなく、スポーツでも同じですね。

面倒臭いからこそ、あえて取り組む。

その先にあるのは予想以上の実力アップです。

頑張っていきましょう٩( ᐛ )و

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