小5算数にプログラミングでチャレンジ!

過日の小学生授業にて,机にずらっと並ぶ

パソコン。入室してきた生徒から

「今日は何するの?」と期待する声。

はい,そうです。此度の算数は特別編・・・

「プログラミングによる正多角形の作図」に

挑戦してもらいます!

 

↓ モニターが気になって仕方がない生徒達

ですが,まずは基礎となるコンパスや分度器

による「手を使った作図」からスタートです。

正十二角形ぐらいならナントカなりますが,

それ以上ともなると・・・

ムリ!しんどい!の声。そりゃそうです。

先生も同意見です。

そこで現代の子供たちの必須道具。

パソコン様の出番です。

既に学校等で経験済みの生徒も多く,先輩の

時よりも導入はスムーズにいきました。中には

説明する前にプログラムを工夫する勇者も…

 

↓ 見よ!神速のタイピング!

(実はスクリプトを動かしているだけ。)

女子は困った時に,ご近所同士で助け合って

いました。(普段使っている道具と全く違い

ますからね。)けれど,大学入試に「情報」

導入が決定されたことからも,今後は性別や

文理系を問わず,プログラミングの知識は

必須事項になっていくと思われます。

プログラミングの「順次処理」や「複数回

繰り返す」等の技法は勿論,通常では作図が

困難な『正百角形』『正七角形』についても

講義を行いました。生徒達も自分の頭で考える

ことで,正多角形を拡張するとしだいに円に

近づいていくことを理解してくれたようです。

今後も機会があれば同様の授業を行って

いきたいと思います。

(理系担当・平田)

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